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Monday, April 25, 2011

オーストリア気象地球力学中央研究所(ZAMG)放射性ヨウ素拡散予測4月25日~27日

25日は太平洋に吹き流れてくれるようですが、26、27日は南風で東北、北海道のほぼ全域に掛かります。お出かけの際、戸外のお仕事の際、ご留意ください。茨城、千葉はめずらしくほとんど安全。(と言ってもいままで降った分がありますが。)

まったくいつまで出続けるのでしょうか。一日で154テラベクレル(154兆ベクレル)の放射性物質が出ているそうですから、それで1ヶ月続いただけで「レベル5」の事故ですよ、まったく。

日本時間にするには7時間足します。

Area A(紫色)は最大0.3マイクロシーベルト/時、Area B(青色)は最大3マイクロシーベルト/時となる可能性がある地域、Area C(水色)は30マイクロシーベルト/時、Area D(黄色)は300マイクロシーベルト/時、Area E(オレンジ色)は3000マイクロシーベルト/時、つまり、3ミリシーベルト/時で、福島第1原発の放射線量を示している、との説明です。

Sunday, April 10, 2011

オーストリア気象地球力学中央研究所(ZAMG)ヨウ素131拡散予測4月10日-12日

関東、東北南部にじっくり居座った後、12日はほぼ太平洋へ流れています。

Saturday, April 9, 2011

オーストリア気象地球力学中央研究所(ZAMG)ヨウ素131拡散予測4月9日-11日

一時期に比べて、拡散の帯がだいぶ小さくなったようです。それでも、福島第1原発近辺から関東には、まだしつこくかかっています。中部以西はまず安全のようです

Monday, April 4, 2011

オーストリア気象地球力学中央研究所ヨウ素131拡散予測4月4日

オーストリア気象地球力学中央研究所(ZAMG)発表の、4月4、5、6日の日本のヨウ素131拡散予測です。

四国、中国、九州の方々、6日にご注意!青色(3マイクロシーベルト)と水色(30マイクロシーベルト)の帯が短い時間ですが非常に広範囲に掛かる可能性があるようです。韓国の方もご注意!福島以南の太平洋沿岸、千葉の大部分は相変わらず常に青色、水色、黄色の帯が掛かっています。

表示の時間を日本時間にするには、7時間足してください。Area A(紫色)は最大0.3マイクロシーベルト/時、Area B(青色)は3マイクロシーベルト/時となる可能性がある地域、Area C(水色)は30マイクロシーベルト/時、Area D(黄色)は300マイクロシーベルト/時、Area E(オレンジ色)は3000マイクロシーベルト/時、つまり、3ミリシーベルト/時で、福島第1原発の放射線量を示している、との説明です。