散々な2011年でしたが、最後ぐらいにぎやかで派手で喜びにあふれた音楽で終わりたいと思い、ご紹介します。このビデオを作った方は、音符を視覚化して見せてくれるソフトを開発して、クラシック音楽を「見せて」くれます。いろいろな旋律がどのように織り成されているのか、見れます。
これをみると、音楽はなるほど「科学」として取られられていたはずだ、と思います。
ちなみに、この人の視覚化音楽で私が気に入っているのは、ベートーベンのフーガ。音で聞いていたときは非常に難解で面白くない、と思っていたのですが、目で見ると作曲家の思考過程まで見えるようで、最後まで興味深く見入ってしまいました。こちらです。
初めて伺ったのは、ガンダーセンビデオの翻訳をしてくださったご縁でしたが、今年最後まで、素晴らしいポストを有難うございます♪
ReplyDelete太平洋を隔てて、日本の私たちを心配してくださっている方がおられること、ポストの秀逸さ、事象を分析する鮮やかな手際、すべてが頼もしく、いったいどんな方が書いておられるのだろうと思っています。
上に書いておられるように「ベートーベンの作曲上の思考過程」を、どなたか文章で解析してくださらないでしょうか。
ビバルディがお好きなようですが、ウルトラ・ウーマンさまいかがでしょうか?
私の学生時代、まだ今のように「年末は第九」ではなく、京都の学生オーケストラは、ほとんどが「メサイア」でした。12月ともなれば、毎週のようにあちこちで「メサイア・コンサート」が開かれていました。なつかしい旋律です♪
ところで、この「視覚化された音符」を見て、ノルディック・セーターの模様を連想したのですが、逆に「ノルディック模様も音楽化」できるのかなと思っています。
年末のご挨拶にうかがったのに、長々と書いてしまいました。いつも本当に有難うございます!来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
良い年をお迎えくださいませ。<(_ _)>
プリンさま、今年最後までお読みくださり、ありがとうございます。2012年もよろしくお願いします。(と言っていいのかどうか、複雑な心境ですが。)
ReplyDelete京都はメサイアなんですか。知りませんでした。ノルディックセーターは面白い発想ですね。このプログラムを作った人に聞いてみましょう。
メサイアといえば、去年北米大陸ではこんなのが大流行でした。
http://www.youtube.com/watch?v=SXh7JR9oKVE
(ちなみに、私は「性別無関係」でやっておりますので、そこのところよろしく...。)